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ご案内 

 


 

椎名康胤は、戦国時代、越中(富山県)新川郡を領した大名です。椎名氏の居城は松倉城で、富山県魚津市鹿熊にあります。このサイトは、越中で活躍した「椎名康胤と松倉城の歴史を後世に伝えるため開設しました。

 椎名氏と松倉城に関する情報がもしあれば、本サイトにご連絡下さい。よろしくお願い申し上げます。

 

 

このサイトの内容は、昭和59年(1984)に自費出版した「松倉支城」の記述をベースとしています。参考史料は、「北陸の中世城郭」「富山県史」「新潟県史」、「加越能文庫」(金沢市立図書館)を参照しています。伝説は、管理人が村落の古老から現地で聞き取りいたしました。街道や城郭遺構は、管理人が実地踏査しました。

 

 

上の地形図は、魚津1/25000の地形図ですが、これは管理人が踏査した地域の一部です。黄色は踏査した地域、赤は城郭遺構の一部です。このサイトの写真の多くは、管理人が最近撮影したものです。 なお、松倉城は北陸でも屈指の大城郭です。城郭に関する資料も所載してあります。

 

 

サイトの登場人物

彦三郎 越中富山 いたち川に屋敷を構える商人

ゆい   彦三郎の妻 

 


 

このサイトは、「北陸城郭研究会」会員、椎名右衛門大夫が運営しています。椎名氏や松倉城に関するご意見、更に詳しい史料がご希望の方には、複写や送料実費で送付します。メールでご連絡下さい。

 


松倉地区には、熊が多く出没します。管理人も熊に出くわしました。山に登られる時は、ラジオを鳴らしながらお登り下さい。熊が先に逃げ出しますから。